必要な電話機の台数・電話回線数

初めてビジネスフォンを導入するにあたって、しっかりと考え検討すべきことが電話機の台数や、回線の本数です。

電話機の台数は、社員の人数が基準になっています。10人位の規模のオフィスであれば、やはり10台前後の電話機があると、効率的です。受付用の電話や、会議室用の電話もしっかりと考慮にいれましょう。

電話の回線数については、通話したい人数から考えるといいです。ビジネスホンに収容できる回線にはアナログ回線のほか、ISDNデジタル回線やひかり電話回線、IP電話回線などの種類があり、これらを混合して運用することも可能です。電話工事を承っている業者に相談することも、ひとつの手です。

工事までに準備すること

オフィス新設の手続きを行った後、電話工事業者に依頼します。その後、業者はオーダー内容に合わせて部品を手配し、工事を開始します。こちらでは、電話機や回線数、レイアウトを決めておくこと。また、オフィスによっては、主配電盤に鍵がかかっている建物があるので、工事当日に扉が開くように管理会社に届出をだしておきます。